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2014年03月12日 (水) | 編集 |

「つなみ 被災地の子どもたち 完全版 」を読みました。

子どもたちの作文集をまとめたものです。
体験したことを子どもの目線で書いてあります。

子どもの直筆の作文とそれを活字にした文章が載っていました。
直筆の作文は、正直読みやすいとは言えず、
活字にしたほうを読んだのですが、
低学年の事実だけを淡々とかいた作文には
圧倒的なリアリティが感じられました。

マリオゲームのように穴だらけのまち、

助け出されるときにみた亡くなった人、

食べるものがなくてお腹がすいたこと

高学年の子供の作文には、唯一残ったのは命と書かれていて
命があればこれからがある、と一所懸命前を向く子供の姿が感じられました。

そう自分に言い聞かせているのかもしれません。

もうない大事なものに「ばいばい」と声をかけて。

でも追記を読むと、作文では触れられていない
両親がなくなったこと、祖母を亡くしたこと、など子供たちが
書けなかった事柄もわかります。

本当につらいことは書けない。

子どもの3年は大人とは違って、大きいです。
この子供たちはどれくらい大きくなって、今はどうしているのだろうかと
思いながら読みました。




つなみ 被災地の子どもたちの作文集 完全版




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