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2014年04月15日 (火) | 編集 |
今日読んだ本。

先生、モモンガの風呂に入ってください! 鳥取環境大学の森の人間動物行動学



鳥取環境大学の教授、小林朋道氏のシリーズ6作目。

…ニホンモモンガの正面アップは目を離せない可愛さ。
中にも写真は多数あり。

表紙にヒキガエルのオタマジャクシがうじゃうじゃしている写真じゃ
誰も手に取らんわな(笑)

「モリアオガエルのオタマジャクシとアカハライモリの池」を
略して「モリモリ池」と呼ぶセンスが好き。

カエル話がかなり興味深く面白いです。

木の上に卵を産む、モリアオガエルの卵が鈴なりの光景は
写真で見てもかなり圧巻。

イモリにとっては空から美味しい餌(カエルのオタマジャクシ)が
降ってくるのだから、さぞ幸せなシーズンなのでしょう。
小林教授に満腹のお腹をしごかれてせっかく食べたオタマジャクシを
吐かされています。


今回のタイトルにもなっている
鳥取県芦津の森に棲んでいるニホンモモンガをシンボルにした
芦津の森の保全と、地域活性化を目指したモモンガプロジェクトが
立ち上がったそうです。

鳥取大学環境学部芦津モモンガプロジェクト

鳥取大学環境学部も楽しそうだな…。
動物のお医者さんを読むと、北海道大学獣医学部目指したくなるし(無理だけど)

生物系、理系の内情、マニアックな話は
完全文系で暮らしてきて全く縁がない分なおさら面白いです。


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