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2012年10月10日 (水) | 編集 |
今日のNHK朝の0655は「おれねこ」でした。
写真はベロを出しているアメショーの猫でしたが
この子は常時ベロだしなんですかね~?
写真、ほぼ舌がはみ出ていました。

私が育てた猫は寝てる時にちょろっと舌がでていることがありました。
あれ、可愛いですよね。今は実家にいる18歳のおじいちゃん猫です。



「猫なんかよんでもこない。」読みました。
というか「クロ號」「コクロ」を全巻持っていた夫が買ってきたのですが。

「クロ號」は猫漫画といっても、可愛いエッセイ漫画という内容ではなく
猫のリアルな生活、捨て猫、飼い猫、野良猫、人との交流などが描かれています。
誕生や発情期、凍死に交通事故、ボスの争い。生も死も淡々と進んでいきます。
猫の目線からの「クロ號」に対しこちらは作者から見たクロとの出会いから別れ。
「クロ號」がどのようにできたのか納得する一冊でした。

無職で猫を拾い怪我でプロボクサーの世界をあきらめて漫画家になろうとする作者。
その日々を一緒に過ごした猫たち。
ただの拾ったネコが人生を変えてしまった…
振り返ってかみしめるようなタイトルにクロへの思いを感じます。


猫なんかよんでもこない。 (コンペイトウ書房)




あの詳しい猫の生活と交友関係、無職なら納得の観察力です。暇だからね。
(作者ずっと無職ではないですが)

私も無職で、目があいていない子猫にミルクをやり
ウンチを刺激するだけの日々を過ごしたことがあります(遠い目)
でも仕事してると、何時間おきにミルクなんてやれないよ~。
拾ったのが無職の時でよかった。
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